ボルダリング ボルダリングの筋肉

ボルタリングの筋肉痛を治す方法!どこの部位にくる?

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ボルダリングは、最近大人から子供まで人気のあるスポーツとなってます。

ボルダリングは、壁に備え付けられたものを頼りに上へ上へと登っていくスポーツ。
普段の生活上使わない筋肉を使うことになるので、初心者の方は大半がボルダリングの筋肉痛になる方が多いです。

今回は、ボルダリングの筋肉痛について紹介します。

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ボルダリングの筋肉痛

筋肉痛になる部位としては、腕の筋肉はもちろんのこと、広背筋や大円筋、僧帽筋などが挙げられます。
ボルダリングのスポーツは、全身の筋肉を使うと言っても過言ではないですが、
特に背中の筋肉は筋肉痛になることが多いです。

筋肉痛になったままでは、滑らかなボルダリングが出来ないことから、筋肉痛だと思う所にアイシングをして部分的に炎症を抑えて治す方法がいいですね。

練習場ではそういった方法でいいと思いますが、自宅に帰ったら、温かいお風呂に入って、マッサージをするのも効果的です。

一日ですべての筋肉痛を軽減することは困難なので、アイシングとマッサージを交互にすることで、徐々に痛みの箇所も軽減されていきます。筋肉痛が起きるのは普段から使っていれば、軽く済みますが、めったに使っていなく、ボルダリングを急に始めると痛みが持続することもあるので注意が必要です。部分的にマッサージをすることになるので、お風呂に入る時間もそれだけ長くなることを考慮することになります。

痛みのある部位にマッサージを行うので、あまり強くするとアザが出来ることもあるので、痛すぎず優しくマッサージをしてあげるといいです。

 

筋力を痛めてる時にボルダリングを行うと、筋肉を壊してしまうこともあるので、筋肉痛になったら、まず痛みが和らいできてからが一番です。

初めての方ですと、楽しいと感じられ、つい頑張ってしまう傾向にありますが、初心者の方は、やり方も知識も薄いので、徐々に慣らしていくことが大切となります。

ボルダリングを行う時には、筋肉が固まっている状態ですと、筋を痛めてしまうおそれがあり、結果的に大けがになってしまうので、気を付けましょう!

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ボルダリングで使う筋肉

手や腕、背中、腹筋、お尻などとなっており、下半身は、足の柔軟性が基本となってますので、入念なストレッチをすることで、筋肉痛にならなくて済むようになります。

一人でやるよりも複数でやった方が協力しあうことが出来るのでおすすめです。
ストレッチに時間をかけ過ぎたということは、まったくないです。

股関節やアキレス腱など十分にストレッチしておかないと、登っている途中で足をつったりすることもあるので、気を付けることです。

ボルダリングで使う筋肉の知識を知っていれば、自主的にその部分を筋トレすることでも筋肉痛になりにくい体作りをすることが出来ます。逆に筋トレをしすぎると、筋肉が付きすぎてしまうので、やりすぎには注意が必要です。ボルダリングは、背中の筋肉を使うことが多いので、背筋を鍛えるトレーニングを取り入れることです。

一回やるとかなりの体力と集中力を使うので、ボルダリングを行う時には、休憩しながらが鉄則です。ですので、複数で行えば、一人がやってる間に休憩が出来るようになるので、効果的に筋肉を休ませることが出来ます。

また、終わった後、すぐに着替えたりすることは避けて、終わった後のストレッチを行うことでも軽減することが出来ます。一度やってみると面白さを十分に感じられるスポーツですが、気を抜いて行うと大けがの元になるので、やる時には、集中して行うことが大切です。

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まとめ

ボルダリングは、初めて行う方には、楽しみながら行うことが出来、中級、上級者に対しては、さらに難易度の高い所を挑むことが出来ます。

ここで使う筋肉は、普段の生活では、使う機会がないこともあることから、入念に筋肉を伸ばすストレッチをしておかなければ、行ったあと、全身筋肉痛になることも大いにあります。筋肉痛になった時の対処法としては、アイシングを行って応急処置をしたり、自宅に帰ってからは、ゆっくりと温かいお風呂に入って、筋肉を和らげることが大切です。

和らいだ所で、マッサージをすることが効果的となってます。筋肉痛にならない対処法としては、時間をかけてストレッチを行うことです。全身を使うのでありとあらゆる方法でストレッチをして筋肉を伸ばしておくと、怪我をすることもなくなります。一人で楽しむのもいいですが、お友達と複数で利用することで、お互いに助け合って初球から中級、上級と進んでいくことが出来るようになります。

スタジオによっては、初球から中級のみとなってる所もございますので、さらに上の階級をめざすのでしたら、上級者向けのボルダリング場を見つけることが大切です。やりすぎるのは筋肉痛の原因となりますので、休憩を入れながらが基本となってます。

ファミリーで楽しめるようになってますので、最低限の年齢に達していれば、子供でも行っている方も沢山いらっしゃいます。健康維持のためには、最適なスポーツとなってますので、女性の方も多く利用されてます。

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